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少女と少年シリーズイラスト本の補足的なもの

まずはじめに
「スーサイドガール・サイレントボーイ」「Sing girl in, sing boy for」をSS、
「カンバスホワイト / ガールトゥボーイ」「カラフルウォール / ボーイトゥガール」をCWと表記します。



イラスト本を見て頂いた方それぞれに色んな見方があると思いますので、
ご興味のある方のみどうぞ。担当のCWについての補足です。
SSについてはこちらで語られています(http://theinterviews.jp/suzumi503/1517648










   


解釈を描く本ではなく、イメージイラスト本にしたいと思っていたので、
なるべく抽象的に描くようにしました。
難しいので、図らずともそんな感じにならざるをえなかった気がします。
色んな解釈を試みてきましたが、正解があるのかその辺は神のみぞ知ることなので
しかしイラスト本にするにあたりある程度固めることにしました。


SSとCWは別の次元であるけれど、
SSは大きな存在であり、
SSのふたりがいてこその世界観でCWを描いています。





この世界で、少女は、虐待か何かを受けて心に深い傷を負った少女だと仮定しています。
少年は、何らかの病でベッドの上で動けないということを仮定しています。
少年の行動は、頭の中での出来ごとと、現実とが混ざり合ったように感じて頂ければと思います。



■カンバスホワイト/ガールトゥボーイ 嘘つく少女と純白少年 (世界)


この残酷な世界に絶望して自らの死を望んでいた リン

少年に出逢って少女ははじめてこの世界にいたいと思った。

あまり長い時間会うことが出来なかったけれど、
私の歌を、笑顔で聴いてくれた。私も、笑顔で歌った。
死にたいと思っていたことを、必死で隠そうとした。
世界はこんなに素晴らしいんだよって
嘘をついた

真っ白な君は、この世界の闇なんて、知らなくていい。


少女は少年の為に、自分の為に、本当のことを隠そうとしてしますが
本当は気づいて欲しいはずです。だから淋しい。


ねえ、もっと歌を聴いて。もっと触って、確かめて。
不安でたまらない。生きてるって、感じたい。
君のことを わたしのことを 感じたい。外も、中も、全てを。 
しめて、しめて、しめて、しめて、しめて、

せめて、いのちが色付くまで

このしめるはここでは首をしめる、と解釈しています。
首をしめるのは、一種の生の確認
苦しくて、死にそうになって
今生きてるんだって感じる
温かいと感じる
歪んでいる感じを描きたくて、あの表情になりました。


君がいる世界は、真っ白で、眩しくて、温かかった。








SSでは少年の方が歌って少女を救っていたので、
CWでは少女が歌う、という対比が素敵ですね。
けれどCWでは、少年は「一緒に歌う」ことは出来なかった。
代わりに、真っ白なカンバスに世界を描くことにした。



■カラフルウォール/ボーイトゥガール 歌う少女と笑顔の少年 (約束)


何も知らぬままそのまま何も感じることなく死んでいくと思っていた レン

少女に出逢って、少年ははじめて世界を知った。

少女は世界を歌ってくれた。僕に、世界を教えてくれた。
動けないけれど、描くことは出来た。この頭の中でなら自由に
君が教えてくれた 世界の楽しさも、嬉しさも。
君のおかげで、僕は、生きたいと思った。

だけど僕は気づいていた。
君が隠そうとしている 闇を 世界の  怖さも、悲しさも
君の笑顔のその奥に、流れる涙がみえた。


だから君が笑顔になるように、

僕は笑う。

一緒に歌えないけれど
描くよ。君が歌えるように。


必死にあがいた。 君と生きるために。






だけど それが叶うことはなかった。


真っ白だった少年の 世界は、やがて、色とりどりの、君がくれたセカイへと



最後にひとつだけ、嘘をついた。 

僕は怖かったんだ。泣き虫な君が悲しまないように
             僕自身がまた君の残酷な世界にならないように


約束するよ。 たとえ、あと、少しでも。


「そばにいるよ」



でも、少年はいってしまった。


嘘つく少女は、泣かないかわりに、もう、笑わない。




■太陽は燃える、君は捜す。 EX (残滓)


「I hoped you forget me」

君が僕を忘れることを願っていた。


とあるので 
ずっと自分の影を追い続ける少女が気の毒で
少年は後悔をしているのかもしれません。


だけど少年は少女が心配で
ずっと見守り続けているのかもしれない。

少女のすぐそばで



「You are not in the sky.」


(レンは空なんかにはいないんです、きっと。
本当はもっともっと近いところでリンを見守っているに違いないのです。
それがどこかは彼女には見つけられないのだけれど。
 涼さんの「ザ・インタビューズ」より
http://theinterviews.jp/suzumi503/1517648)



■少女と少年シリーズhttp://www.nicovideo.jp/mylist/14471605 




 Thank you, girl.






――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――







☆EXIT TUNES PRESENTS Supernovahttp://super-nova.cd/
ここに収録のレン曲?が太陽は燃える、君は捜す。のアンサーという噂があるようですが
本当だったらほんとにほん………((^ω^≡^ω^≡^ω^≡^ω^))
まだ聴いてないのですが絶対見方変わってきますね!!!
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2011
09/23
19:13
未分類
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